データ復旧サービスおすすめ人気ランキング

ランキング

データ復旧業者選びはとても大切です。特に最初に調査・見積もりを依頼する業者選びは失敗すると、とても後悔する結果になりかねません・・・。それは依頼品メディアがノートPC,デスクトップPC,NAS、USB外付けHDDであっても変わりません。

WindowsOSが起動しない!机の上からパソコンを落としてしまった・・・。購入から4年以上経過したら急にハードディスクからカチン、カチン、カッツン、カッツンと異音が発生し始めた・・・。そんな時は慌てず電源を切り、下記のデータ復旧会社ランキングを参考に大切なデータを取り戻してください。


ブレインネットワーク

ブレインネットワーク公式HP

2004年11月29日日本経済新聞のデーターリカバリーサービスの特集記事にて紹介されたデータ復旧会社です。軽度、中度の論理障害が安いだけではなく、重度の物理障害も格安で人気です。

また通常、前払いか、キャンセル費用が発生する精密検査やドナーディスクの作成まで無料で実施してくれる日本で数少ない希少なデータ復旧サービスを展開中です。大手の建設会社から、日本有数の商社、各種国公立の大学からも依頼を受ける信頼と技術力のある会社です。

データ復旧会社選びで迷ったら、とりあえずブレインネットワークに依頼しておけば間違いはないでしょう

 

ブレインネットワークの詳細・評判

 


オントラック

オントラック

日本国内で古くからデータ復旧サービスをおこなっている信頼が高いデータ復旧会社です。技術力は、間違いなく国内トップクラスです。データ復旧料金は標準的な会社に比べて高いですが、その価格差はブランド力といったところでしょうか。

データ復旧費用は幾らかかっても構わないから、ともかく最高の技術で復旧させたい金銭的に余裕のある個人や法人に人気です。

 

オントラックの詳細・評判


アドバンスデザイン

アドバンスデザイン

オントラック同様に日本国内で古くからデータ復旧サービスをおこなっている優良企業です。圧巻なのは、その調査報告書です。通常、他社では数行で終わってしまう調査内容も、アドバンスデザインは、社内で使っている調査書をそのままお客様に渡しているのでは?と思うほど詳細です。

日本国内で信頼できる数少ないデータ復旧会社の1つです。

但し、復旧費用はオントラック同様に若干高めです。そのため個人利用者にはあまり向かないかもしれません。ですが、バッファロー製のリンクステーションやテラステーションといったRAIDやNASのデータ復旧を希望しているなら、一度、アドバンスデザインを利用してみる価値は充分にあります。

 

アドバンスデザインの詳細・評判

 


ロジテック データ復旧技術センター

ロジテックデータ復旧技術センター

パソコン周辺機器メーカーとして人気のロジテックがデータ復旧サービスに進出。それがロジテック データ復旧技術センターです。価格も標準的で、サポート対応も悪くありません。非常にベーシックでありながら、そのベーシックさがデータ復旧業界の中では貴重な存在です。

唯一、懸念されるデメリットは「データ復旧率92%」を謳っていることです。これさえなければ、かなり信用できる会社としてオススメなんですが、その点だけは非常に残念です。こういうところは少しアドバンスデザインやオントラックを見習った方が良いかも!?

 


日本データ復旧サービスセンター(DATA119)

DATA119

論理障害対応の復元ソフト「ファイナルデータ」シリーズを販売している人気のデータ復旧会社が展開しているデータ復旧サービスがDATA119です。NECを始め中国のパソコンメーカーLenovoやBuffaloと提携しています。

データ復旧価格は標準以内ですが、元々高額なサービスのうえ若干高め。AOSのDATA119サービスはあまり個人向けではなく、法人の物理障害対応がメインといった感じです。

AOS的には個人の方は「ファイナルデータ」で復元できるかどうか試してください。復元できなかった場合には、かなり高額の費用になりますので法人様の場合にはAOSデータ復旧サービスセンターをご利用くださいといったスタンスでしょうか・・・。

元々は「日本データ復旧サービスセンター」という名称でしたが、他社にも似たような会社が幾つかあり非常に紛らわしい名称となっていました。他社との名称検索での誤解を招かないように「AOSデータ復旧サービスセンター」に変更?。それでも「AOSデータ復旧サービスセンター」以外にも「DATA119」という名称も使っており、かなり名称検索が紛らわしいかも!?。

AOSリーガルテック株式会社、AOSデータ復旧サービスセンター、DATA119、日本データ復旧サービスセンターなど、いくつもの名称を使用してきた経緯もあり、そういうところはちょっと・・・。

AOSデータ復旧サービスセンターの詳細・評判