データ復旧作業を自分で行っても良い例

PC(パソコン)やウィンドウズOSにエラーが生じてしまった時、
場合によっては、自分でデータ復旧ができるケースがあります。

しかし復旧に失敗して、
データが2度と復元できない状態になってしまう可能性もあるということを、
しっかりと心に留めておいてください。

そのため、データが大切な場合、
なるべく何もせずにパソコンの電源を切り、
データ復旧業者に相談、依頼した方が無難です。

当サイトにも、メールでお問合せがある場合がありますが、
多くの場合、2次災害になってしまっているケースがほとんです。

そのまま何もせずに、データ復元サービスを利用すれば、
問題なく復元できたであろう障害エラーも、
重複して障害になってしまえば、データ復旧することも難しく、
またデータ復旧サービスを利用しても高額になってしまうことがほとんです。

尚、自分でデータ復旧作業をしても良いケースは以下のような場合です。

  1. もう一度作りなおせるもの、もしくは諦めがつく内容のデータファイルのケース
  2. 間違って削除してしまったファイルやフォルダのデータ
    (操作でゴミ箱を空にしたケースも含む)
  3. 障害の原因がウィンドウズにあることが明白な場合
    (BIOS・バイオスで正しくハードディスクが認識されている。
    ただし万が一、ハードディスクが正常に認識されない事態はOSであるウィンドウズの障害のみではないので注意が必要です)

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