パソコンエラーメッセージと良くある障害事例とは?

パソコンの障害には様々なケースがありますが、どのような事態であれ、データ復旧を自分で試みることにより、そのデータが二度と復旧できなくなる恐れがあります。

自分でデータ復旧を試すなら、2度と復旧できなくなることを覚悟してから行うか、
最悪、なくなっても諦められるデータの場合のみにしましょう。

そのためデータ復旧を専門とする業者に依頼し、実際にHDDの状態を見てもらうほうが安全です。

障害の具体的事例には以下のようなものがあります。

  • BIOS認識ができず、データを読み取ることができない
  • 画面に「巡回冗長検査(CRC)エラー」のメッセージが出る
  • 「(ドライブ名):\にアクセスできません」のメッセージが出て、HDDドライブの中身を見ることができない
  • 画面に「0x0000007B」のメッセージが出る
  • 「このフォルダは、移動または削除されました」のメッセージが出る
  • 管理画面ではドライブを認識できているのに、マイコンピュータで表示されない
  • HDDの電源を入れると、普段は鳴らない音(キーキー・カツンカツン)がする
  • 基盤は熱を持っているが、モーターが回転しない
  • 基盤から焦げくさい匂いがしたり、焦げ跡がある
  • PCに何らかのエラーメッセージが登場する

 

HDDやPCに障害が起きた場合、画面にはメッセージが表示されます。
そのメッセージが、「次のファイルが存在しないか、または壊れているため・・・」
という内容の時は、ウィンドウズのファイル障害、セクタのerror、クラスタのerrorのため論理障害が起こっていると考えられます。

このような時、下手に色々いじったりデータを上書きしてしまうようなことをしなければ、データは十分に復旧できる可能性があります。

しかし、このような場合には論理障害だけでなく、同じ論理障害であっても重度のものや物理障害の可能性もありますので、無くなっても支障のないデータに関してのみ、自分で復旧を試みてください。

それ以外は、復旧できなくなる可能性があるので、手を付けない方が無難でしょう。

 

また良く見られるエラーメッセージには以下のようなものがあります。

  • 次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: \WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM
  • 次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: \WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SOFTWARE
  • OPERATING SYSYEM NOT FOUND
  • NTLDR is missing Press Ctrl+Alt+Del to restart
  • DISK BOOT FAILURE
  • BOOT DISK FAILURE
  • HardDisk ERROR
  • Hard Disk None
  • 初期化してください
  • フォーマットされてません
  • ご迷惑をおかけしております。windowsが正しく起動できませんでした
  • 0x0000007B

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