突然のパソコンフリーズの対処方法!!

パソコンのトラブル回避!!あなたはHDD内部のデータやソフトを定期的に整理していますか?

例えばパソコンで作業をしている時に突然画面がフリーズして不具合が生じてしまった場合に、電源ボタンを長押しして強制終了することを強いられます。

システムが正常に終了しなかった状態で再び電源を入れると起動モードを選択する画面が出てくる場合と「F8」のキーボタンを同時に押しながら起動させると「起動モードの選択画面」が出てきます。

 

この場合・・・

セーフモードで起動することで障害の原因を大まかにではありますが知ることが出来ます。セーフモードはWindowが何らかの理由で正常に起動しない場合最小限の機能でドライバーを読み込んでパソコンを立ち上げることです。

■ セーフモードで起動した場合

通常パソコンでは画像を加工したり、ワードやエクセルなどで文書を作成したり音楽を聞いたりできます。

しかし、セーフモードで起動した場合はこれらのソフトは一切起動しません。メンテナンスに必要なWindowsの最小限の機能しか動くことができない状態です。

セーフモードで起動できた場合や大抵はソフトは接続デバイスに問題があるだけなのでサービスを停止する方法や「自動修復」などで解決できる場合が多いのでそれほど心配することはありません。また「復元」機能はセーフモードでも動作させることが出来ます。

 

「ファックションキー8」でも起動しないセーフモードとは!?

■ セーフモードでも起動しない場合

しかし、残念ながらセーフモードでも起動しない場合があります。この場合はWindowsの大事なシステム自体にトラブルが起きている場合があります。では何故パソコンでトラブルは起きてしまうのでしょうか?

しかも、決まって急ぎの書類やデータを入力していたり、大事な画像の編集をなどをしている時に突然画面が動かなくなったり、真っ黒になったりします。

■ 4年以上経過すると劣化しやすい

このようにパソコンのトラブルは偶発的に起こってしまいます。特にパソコンだけに限らずUSB外付けハードディスクなどの内蔵HDDは購入から4年以上経過すると故障するリスクが非常に高まります。

普段から読み込みする必要がある箇所はそれだけヘッドがアクセスするため劣化や損傷しやすい傾向があります。そのため、良く使っているデータファイルやシステムファイル上でエラーが発生しやすいのです。

■ システムとデータ保存のドライブを分けて管理

購入したソフトをインストールした時に失敗して突然画面がフリーズすることもあります。

また、同じようなソフトがたくさん入っていたので整理して容量を減らしたところ、正常に戻る時もあります。ついついソフトを入れ過ぎるとCドライブの容量が90%近くになっている場合があります。

 

そのため、ディスクの空き容量が少なくなって使用容量が足りなくなりトラブルを起こす場合があります。なので、小まめに整理して大事なデータはDドライブと分けて保管していると作業もスムーズにいきます。

ウィンドウズやソフトなどのシステムに関するものはCドライブだけにインストール。データはドライブを分けてCドライブではなくDドライブに保存することで万が一のシステム障害に対応することが出来ます。

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