悪徳のデータ復旧業者の特徴!見積もり価格と有効期限

見積もり価格と有効期限

高額なデータ復旧料金になりやすい会社の特徴と悪徳のデータ復旧業者の特徴が組み合わさったり、どれか1つでも当てはまる場合には要注意です。

参考記事:高額なデータ復旧料金になりやすい会社の特徴

見積有効期限

通常、データ復旧サービスの見積有効期限は1週間から2週間程度が一般的です。これは依頼品メディアやデータの保管費用を考えると妥当なところといえるでしょう。

ところが一部の悪徳業者では、この見積有効期限が当日のみ、または2、3日しかない業者が何社かあります。

このような見積有効期限が短いところに限って、電話で「1日も早くデータ復旧しないと復元できなくなるかもしれません」など訳がわからないことを言い始めます。

お客さんに1日にも早く決断してもらい、依頼してもらいたい気持ちは分かりますが、見積有効期限が当日のみ、または2、3日しかない業者は必ず、お客さんを焦らすようなことを言い始めるので要注意です。

見積価格

見積価格は会社によって10万円以上変わるケースはよくあることですが、中には同じ会社なのに、見積価格が大幅に変わる会社があります。

この見積価格が変わるのは主に2つのパターンです。

見積もり価格が変わるパターン事例

1.電話やメールで問い合わせたときとの価格と、実際に調査をしてもらってからの見積価格がまったく違うケース。

2.担当者が変わるたびに見積もり価格がドンドン安くなるケース。

通常、データ復旧サービスだけに限らず、業者に相談したときは概算の費用だけでも確認することが一般的です。

確認した場合、業者側のカスタマーセンターでは「詳しくは弊社で調査してみなければハッキリとは分かりませんが、お客様からのお問合せ内容から推測すると、重度障害ならおおよそ25万円から35万円ほど。

中度障害なら7万円から13万円ほどになるケースが一般的です。」など、障害別の価格区分を説明してくれます。

ところが、概算の見積額も答えられない担当者がいます。
そのような対応の多くは下記の3つのうちどれかです。

  1. 新入社員
  2. アルバイト
  3. そもそも従業員じゃない

 

新入社員で経験がほとんどないため、知識がお客さん以下アルバイトのため、そもそもマニュアル以外の受け答えができない・・・・。時間帯によっては社員対応ではなく外注先の第3者が電話やメール対応している。

 

そして最悪なのは、電話やメールで問い合わせた時と、実際の見積額が大きく変わるケースです。
高かったものが安くなるなら、まだ良いのですが、ほとんどは逆です。

「電話では5万円くらいと、言っていたのに、実際、送られてきた見積額は60万円だった!」etc

 

あまり予算とかけ離れているため、キャンセルを申し出ると、担当者が入れ代わり立ち代わり、ドンドン安くなる!

「結果的に、信用できない会社と判断し、他の業者で復旧してもらいました」という話が良くある話なんです。

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